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2020年度愛知県新人競技会開催。
2020-09-14
9月13日に岩屋キャノンボウルにおきまして「2020年度愛知県新人競技会」が開催されました。
JBC主催選手権大会の個人優勝者と全日本ナショナルチームメンバーを除いた入会3年目までの選手を対象とした大会です。
 
成年男子の部では、1回戦に前回大会準優勝の中川佑斗(サンガーデンクラブ)がトップに立つも、4Gに159を叩いてしまう。しかし、5G以降は全ゲームで230以上とハイスコアを続け、初優勝を果たした。準優勝は645・644・632と各シリーズで安定したスコアメイクを見せた今枝佑哉(尾西クラブ)、第3位に前回優勝の織田真也(アイシン精機)、第4位に成年デビューとなる佐藤宇宙(カニエクラブ)、第5位、第6位は地元豊橋クラブの三谷優斗、彦坂凛がそれぞれ入賞した。
 
成年女子の部でも、成年デビューとなる山田悠畝奈(尾西クラブ)がトップに立つも、トップから最下位までその差はわずかに47ピン。混戦模様かと思われたが、2回戦で672と打ち上げ2位以下を突き放す。3回戦ではスコアを落としたものの、リードを保ち、見事初優勝を果たした。準優勝は、前回大会優勝の村田百恵(トヨタ自動車)、第3位と第4位は同ピンで、シリーズローハイの差で早川知里(豊川クラブ)が第3位、薄窪夢叶(鳴海クラブ)が第4位、花井千久佐(名古屋グランドクラブ)が第5位に入賞した。
 
少年男子の部では、1回戦に731とロケットスタートを決めた前野維吹(スポルト名古屋クラブ)がトップに立つも、二回戦で以降は失速。代わって増田優希(豊橋クラブ)が697・662とスコアを積み上げ、3回戦こそマイナスとなったが、2位と96ピンもの差を付け優勝を果たした。準優勝は原田大聖(豊川高校)、第3位に前野、第4位に岡田有翔(東名クラブ)、第5位に林優輝(尾西クラブ)、第6位に吉田智貴(名古屋工業高校)が入賞を果たした。
 
少年女子の部では戸塚知菜(尾西クラブ)が1回戦こそ576とマイナスとなったが、2回戦以降は644,656とプラスを積み上げ見事優勝を果たした。準優勝は酒井愛(尾張東クラブ)、第3位に米山侑花(清林館高校)、第4位に髙本聖菜(名古屋グランドクラブ)、第5位に山田悠加(イーグルクラブ)、第6位に野澤優衣(豊橋クラブ)がそれぞれ入賞を果たした。
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