本文へ移動

TOPICS

トピックス

第15回東海地区シニア選手権大会開催。
2020-08-11
8月8日~9日に稲沢グランドボウルにおきまして、「第15回東海地区シニア選手権大会」が開催されました。
当初、2021年1月に開催予定でしたが、JBC主催全国大会の開催が決まり急遽、開催日を変更しての開催となった今大会は、昨今の社会情勢を踏まえ、入場者も制限し、検温、チェックシートの提出など、感染症予防対策を実施しながらの開催となりました。
 
前回大会では、三重県勢が全部門の優勝を独占し、圧倒的な強さを見せましたが、その勢いは今大会でも変わらず2人チーム戦では三重B(梅田・柳川穂)、三重A(中村・渡辺)が1,2フィニッシュを決め、三重C(山本・柳川弘)も4位入賞を果たす。
一方の愛知県勢は、三重県勢の勢いに押されながらも、愛知D(三村・本田)が3位、愛知P(花井・西村)、愛知A(山本・吉田)が5位、6位に入賞した。
選手権者決定戦でも三重県の勢いは衰えず、男子では梅田が大会連覇を果たし、中村謙が準優勝、柳川弘行が第3位と上位を独占した。愛知県勢では第5位に山本一俊、第6位に鷹羽孝が入賞した。
女子の部では西村沙池子が前半首位に立つも、前回大会選手権者の柳川穂波が逆転し連覇を果たした。愛知県勢は西村が準優勝、第4位に早川美加、第5位に鈴木のり子、第6位に花井千久佐が入賞を果たした。
TOPへ戻る