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第40回東海ブロック大会3年連続総合優勝。
2019-07-16
少年女子個人戦第1位水谷秋穂、第2位近藤菜帆
少年女子2人チーム戦第1位愛知県(近藤菜帆・水谷秋穂)
種目別優勝愛知県少年女子監督・皆越英次
少年男子個人戦第2位林元輝
少年男子2人チーム戦第1位愛知県(齋藤翔・林元輝)
種目別優勝愛知県少年男子監督・一江拓生
成年男子個人戦第1位近藤雄太、第2位髙平沙也斗、第3位山田裕太郎
成年男子2人チーム戦第2位愛知県A(近藤雄太・髙平佐也斗)
成年男子2人チーム戦第2位愛知県(近藤雄太・犬飼健志・山田裕太郎・髙平佐也斗)
総合優勝愛知県選手団
7月13日~15日に三重県・津グランドボウルにて「国民体育大会第40回東海ブロック大会・ボウリング競技」が開催されました。
成年男子の部では、個人戦にて、第1位近藤雄太、第2位高平沙也斗、第3位山田裕太郎と上位を独占し、犬飼健志も第8位となり、全員がポイントを獲得するロケットスタート。続いて行われた4人チーム戦でも第2位、2人チーム戦でも愛知A(近藤・髙平)が第2位、愛知B(犬飼・山田)が第5位と着実にポイントを積み重ね3大会連続での国体出場を決めました。
 
成年女子の部では個人戦3名がポイントを獲得し、4大会ぶり国体出場に期待がかかりましたが、続く4人チーム戦では第4位、2人チーム戦でも愛知A(下松・早川)が第6位、愛知B(薄窪・古林)が第7位となり、種目別では第4位となり、和歌山国体以来の国体出場はなりませんでした。
 
少年男子男子の部では、個人戦終了時点で14ポイントを獲得した岐阜県が国体出場を確定させ、愛知県は4ポイント差の2位につけました。続いて行われた2人チーム戦では前半3G終了時点で岐阜県が失速し、個人戦終了時点では第4位の静岡県がトップに立ち、第2位三重県、第3位愛知県と混戦模様に。あわやブロック大会敗退の瀬戸際に追い込まれたましたが、全日本ユースナショナルチームメンバーでもある愛知県の林・齋藤の両選手が地力を見せ、後半戦で1353ピンと打ち上げて大逆転で2人チーム戦も第1位となり、種目別でも優勝を果たし、国体出場を決めました。
 
少年女子の部でも、全日本ユースナショナルメンバーでもある近藤・水谷選手がその実力を発揮し、個人戦では1・2フィニッシュ、2人チーム戦でも第1位とまさに完全制覇ともいえる
内容で種目別優勝を果たし、前人未到の国体団体戦4連覇に挑みます。
 
3部門で種目別優勝を果した愛知県は3年連続の総合優勝となりました。
詳細につきましては大会成績をご覧ください。
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